じゃじゃーん。リコーのTHETAを導入しました。全天球カメラで、360度の映像が撮れるのです。


日本三大がっかり名所「はりまや橋」を360度撮影した

というわけで、高知出張に行ってきたので、日本三大「がっかり」として知られる「はりまや橋」を撮影してきました。どうぞ!がっかりしてください!


D ihayato - Spherical Image - RICOH THETA

あぁ、がっかり!


これが名所らしいです。360度写真だけ見てもちょっとよくわからないですよね。

橋が交通量の多い大きな道路になっているので、橋の長さよりも、幅の方が断然長く、下には、最近まで水も流れていなかったようです。(正確には今も流れていません)

そのため、車で通ると場所がわからず、通り過ぎてしまうのではないかと思います。私が行った時は、最初は場所が分からず、ただの交差点の名前かと思ってしまいました。橋という感じがしなくて、呆気に取られてしまいました。

日本3大がっかり名所


色々と歴史があるようです。

藩政時代、堀で隔てられていた豪商播磨屋と、富商柩屋(ひつや)が互いの往来のために架けた私橋が、後に「はりまや橋」と呼ばれるようになります。当時は、簡素な木造りの橋でした。

橋は、時代とともに幾度か架けかえられ、昭和33年には南国博覧会のため、朱色の欄干が登場します。

翌年、歌謡曲「南国土佐を後にして」 がヒットしたことで、同名の映画が創られ、スクリーンに映し出された朱色の欄干が「はりまや橋」として、全国に知られるようになりました。

ここに架かる木造りの橋は平成5年、全国から寄せられた680件の「はりまや橋に対する整備のイメージ」を素に、江戸期のはりまや橋として再現したものです。

高知の観光名所 はりまや橋|こじゃんとネット

なるほど!歌謡曲で有名になったんですね。そもそもこの曲を知らなかった…。昭和34年の楽曲。


ひろめ市場も360度で撮影してきたので、こちらの記事をぜひ。こっちは全然がっかりしないですよ!

高知を観光するなら「ひろめ市場」は行っておくべき!東南アジア的な雰囲気がすごい