先日の「2020work」で堀江さんが絶賛していた「日本仕事百貨」。そういえばうちのブログで取り上げていなかったので、改めてご紹介です。

生きるように働く人の仕事探し「日本仕事百貨」


「生きるように働く人の仕事探し」

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日本仕事百貨」はストーリーをじっくり伝える、異色の求人サイト。堀江さんがイベント中に「日本仕事百貨、めちゃくちゃいいですね。こういうの求めている人たちいっぱいいると思いますよ」と絶賛しておりました。

ご一読いただければわかるのですが、どれも記事としてひじょうにクオリティが高いです。「夢を叶えながら生きる」とか、ちょっとうるっときました。日光の氷職人の求人案件です。すばらしい…。

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求人のカテゴリも、見てください。なんて独特。「営業」「IT」「経理」みたいな無機質な感じではないんですね。

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このサイトがすごいのは、読んでると「あぁ、ここで働いてみたいかも…」と本気で思わせてくれるところです。これまでも、たくさんの人の人生を変えてきたんでしょうねぇ。

ビジネスモデルは純粋な広告モデル。あえて成果報酬型にしていないというところに、強いこだわりを感じます。成果報酬にしてしまうと、読者目線が失われる可能性があるということなのでしょう。


ちなみに彼らは「シゴトヒト文庫」という自費出版ブランドも運営しています。この売り方がヤバい。初めて話を聞いたときは目玉が飛び出そうでした。粗利90%以上…。

その特徴は例えば次のこと。3,000部限定、すべて手売り、自炊フリー。

そして、この本自体もまた、新しい仕事のあり方があることを伝える目的を持っています。

一冊1,200円で売るので、売上は360万円。原価は印刷代だけで考えれば税込35万円。すべて手売りができればこの本の粗利は実に90%以上です。

「シゴトヒト文庫」ができるまで—印刷編— « 生きるように働く人の仕事探し「日本仕事百貨」


代表はナカムラケンタさん。柔らかい雰囲気の、いかにも日本仕事百貨っぽい感じのお方です。惚れますよ。


生きるように働く人の仕事探し「日本仕事百貨」