今年6月に出版した「武器としての書く技術」が、Kindleの冬のセールの対象作品となったようです。


70%オフと超お買い得!

武器としての書く技術 (中経出版)[Kindle版]

イケダ ハヤト KADOKAWA / 中経出版 2013-06-27
売り上げランキング : 60
by ヨメレバ

お陰さまで好評の「武器としての書く技術」、1/5まで70%オフとのこと。すでに買っていただいた方には申し訳ないのですが、何せ著者にも連絡が来ないものでして、ご容赦ください…。この値段になることはあまりないはずなので、今のうちに急いでください。

本書はぼくの作品にしてはたいへん評判がよろしくて、古本価格もほとんど値下がりしていません。現在2刷で、1万部くらい出ていたはず。電子書籍版は何冊売れてるか知らないのですが、多分1,000冊以上は売れているかと…(印税が入るまでわからない仕様となっております)。

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著者的には紙で買ってくれた方が増刷してお小遣いが入るのですが、とはいえ大した収益にもならないので(3,000部刷っても、30万円弱ですね)、お買い得な電子版をご購入いただければ幸いです。図版などはそんなに使ってないので、電子でも違和感なく読める作品になっているはずです。


宣伝ということで、レビューから嬉しい声を抜粋します。

僕自身、ブログですべての仕事を獲得している人間ですけど、とてもいい内容だと思います。実践的という意味では、ここまで丁寧に書いている本はなかなか無いはず。

「ここまで公開していいのか?月50万円稼ぐ法」
って書いてるのだけれど、公開しても大丈夫なのだ。
怪しい内容ではない。安心してほしい。
それ相応の訓練しないとできないから。

ごめんなさい、イケダさん。
イケダさんに対して、あまりいい印象を持っていませんでした、ワケもなく。でも、この本を読んで印象がガラッと変わりました。「ネット起業家」ですね。

好評の秘密を開示しておくと、実は本書、ぼくが書いているのは半分くらいで、残り半分は編集者の藤井さんが執筆しています。第一稿を藤井さんに送ったところ、半分くらい書き変わって戻ってきました笑

藤井さんの手直しがあまりにもすばらしい内容だったので、そのままノー修正でゴーサイン。どっちが編集者かわかりません。なんと「はじめに」のあたりは、ぼくの文章じゃないんですよ、これ。藤井さん、文体模倣がめっちゃ上手いので、ぼくが今読んでも「あれ?これぼくが書いたんだっけ…?」と、ところどころわからなくなります。

プロブロガーと一流の編集者、二人分の知見がまとまっている本なので、かなり良い内容になっているはずです。自分で言うのもなんですが、オススメなのでぜひ。


武器としての書く技術 (中経出版)[Kindle版]

イケダ ハヤト KADOKAWA / 中経出版 2013-06-27
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